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Comment lui dire

フランスなんて行きたくない

アラジン 2017/1/14S 北村アラジンデビュー回

※極度のアラジン厨の感想です。

 

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まずは北村アラジンおめでとうございます。
新キャストがデビューするとソロカテコでのヒューヒューというキャストからの歓声が一際大きくなるアラジンカンパニーが大好きだ。
キャッツは別格な存在として、カンパニーごと好きになった演目はアラジンが初めてかもしれない。開幕から追いかけているということも大きいのだろうか。

 

◎北村アラジンについて初見の雑感
・かわいい
・笑顔が多い
・どんなときでも笑顔!
・幼い

・だが女慣れしてる

・モテるの知ってる顔だそれ~!

・後半からの凄まじい成長

・2幕のかっこよさがわりとすごい
・アラジン「…カッコイイ!」

 

やっぱり中の人が若いと幼いアラジンになるのだろうか。今のところそんな感じ。

チャラさ的には海宝氏に次ぐかな、って印象なんだけど海宝アラジンの方が大人っぽいから落ち着いて見えるかな…ちょっと1回では判断できない。

 

というかアブダラ王子に嘲笑されたあとにあんなにヘラヘラ笑うアラジンを初めて見てしまった。
ヘラヘラという表現は良くないかもしれない。とにかく憤りや悔しさなんて全くないよ、かというような笑顔だった。
あのシーンで北村アラジンはどんなときでも笑っていれば耐えられる、耐えようとする性格なのかもしれないと思った。
POYBはどちらかというと気丈さを押し出して希望に溢れるような歌い方をしていたな。

ジーニーと喧嘩するところで初めて泣いてしまって。
普段無理して笑顔で振る舞っている雰囲気があるからかなあ、直前のサムバディがすごくよかったせいもあるのかなあ、自分自身にも大切な友にも嘘をついてまでも「君を手放せない」と叫んでしまったアラジンの自分への怒りややるせなさがかつてないほどに伝わってきてすごく辛かった。
あとはサムバディのツーカー感!
あの、今日本当にデビューですか?と疑いたくなるくらいの息ピッタリなコンビ。
本当に相手が阿久津ジーニーでよかったと思う。阿久津ジーニーってサムバディで凄まじくはしゃぐからかわいいし相対的にアラジンがかっこよく見えるね。
それで、ジーニーソロダンスに少し戸惑いながらも「…カッコイイ!」って言ってくれる北村アラジンの優しさというか、ジーニーを大切に思う気持ちがすごく伝わってきた。
また褒められると思ってなかった(らしい)阿久津ジーニーの「あ、ありがとう(照)」が!すごく!かわいい!

 


◎阿久津ジーニー拍手締めやりすぎ問題
カテコ以外で3回はやったよ!!!
ていうか阿久津さんがやると大体タガーになるから本当にやめて、笑う

 

◎10枠氏
大人しかった(?)
あと前回よりアブダラ王子は怒ってなかった。
BOAKで5枠氏との絡みが減ってしまったのが残念…。

 

 

◎オールディーズの11枠及び12枠氏
アグラバー1のジーニーガチ勢、美女と野獣でムーディーな雰囲気になってワイングラスで乾杯する。
感動のあまり乾杯したのか、それともビーストとベルのディナーシーンを再現しているのか。

 

 

本当にアラジンは奥が深い役だなあー!みんな違ってみんないい。
ちなみに私の理想のアラジンは「厳しい環境で育ってきたため生きるためなら平気で嘘も付けるし悪いこともできたけど、どこか心の中でそんな自分に対して抱えていた後ろ暗い気持ちを母の死をきっかけに自覚するようになり変わらなければいけないと思っているがなかなか変わることができず葛藤しており、一方で普段は面倒見がよく包容力があり時折見せる影のある微笑みにアグラバー中の女性がときめいてしまうような、しばらく北国サバンナの王になってしまいそうなアラジン」である(長い)。