Comment lui dire

アラビアンコースト

私がミュージカルに求めるものと『エリザベート』 2019/6/27S @帝国劇場

 

すごいどうでもいい話をしますが、もしこのミュージカルの日本版をやるとしたら『淀』とかになるんでしょうか。お茶々様の人生はシシィ以上に波乱万丈で近しい人たちが死にまくっているのでトートも大喜びだと思います。トートのビジュアルはたぶん信長みたいになる。その場合秀吉=フランツ、ねね=ゾフィー、秀頼=ルドルフみたいな雰囲気になるんでしょうか。


フランツっぽい秀吉…嫌だな…(直球)


エリザベートは実はミュージカルとしてはわりとマイナーだと思います。日本ではお耽美系が受けるのかもしれません。

 

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◎よくわかる『エリザベート』のキャラクターしょうかい

エリザベート
主人公。
通称シシィ。
自由を愛する万年ダイエッター。

 

トート
シシィに愛されたがるビジュアル系の変態。
すぐに死ねばいいとか言ってくる。
教育に良くない。

 
 
フランツ
シシィの旦那にしてオーストリア皇帝。
うたれよわい。
アル中にはならない。

 

ゾフィー
フランツのママ。
嫁をいびろうとしたけど嫁の方が上手だった。
かわいそう。

 

ルドルフ
シシィとフランツの息子。
子供の頃はかわいかった。
母の代わりにトートとランデブーする。

 

ルキーニ
語り部っぽいイタリア人。
あまりイタリア人ぽくない。
たぶんミラニスタ

 


私がエリザベートを初めて観たのは2012年で、それから今日に至るまで数回しか観ていないのですが、キャラクターも演出も物語もあまり好みじゃなくて、大体闇広のあたりで意識が飛んで私の目の前に闇が広がるんだけど、今回は平方くんのおかげか最後まで眠くなりませんでした!!!

 

 

平方フランツの円盤出してくれたら買うよ!

 


平方くんは普段はあんなですが(語弊)、インタビューとかを読んで演じる役柄への解釈を聞くととても頭がいい人だなと思うし、どの役でも役に向き合う真摯な姿勢が滲み出ていて決して派手じゃないけどすごくいい俳優さんだと思うのです。宝塚程ではないとは言っても日本のエリザはシシィとトートの愛の物語という側面が強いのでフランツっていわば噛ませ役じゃないですか。だからこそどれだけ可哀想に見えるかって重要だと思うし、平方フランツは本当にものすごく可哀想な人だと思う。だってポテンシャルめっちゃ高いから。本当なら良き皇帝になれるポテンシャルがあるのにそれをさせてもらえなかったんだろうなと思える人間としての哀愁を感じさせてくれるフランツ、やっぱり平方くんの演技がとても好きです。

 

シシィは宝塚出身以外の人が演じる選択肢ってないんですかね…ないんだろうな…

 


ところで私にとってエリザはすごく理解するのが難しい作品で、あえて『主人公に共感させない』ようなキャラクター形成がなされているのが一番のめりこめない理由です。
私がミュージカルというエンターテイメントに対して『キャラクターの生きざまや物語の主題に共感できる』ことを求めてしまいがちなのはおそらく、普通の映画やドラマ等に比べてキャラクターの心情を吐露させやすい歌という最大の特徴があるからだと思う。なので好きな演目は最終的に『色々あるけど頑張って生きて行こう』みたいな話になりがちです。だから四季がチョイスする演目にハマりやすいんだけど(それはそれとしてスリルミーあたりは全く共感できないのに好きだけど…)
まあシシィには当然共感できないけれど、シシィが大好きなスミレの砂糖漬けは私も大好きです。ワインに浮かべたりするとハプスブルク気分になれるのでオススメ。ハプスブルク気分になることのメリットは特にはありません。

 

 

『王様と私』の来日公演を観てきました 2019/7/14S @シアターオーブ  

 
かの有名なユル・ブリンナーの映画版すら観たことないくらいこの作品に興味がなかったのですが、母が「世界のケン・ワナタベを観たい」とか超絶ミーハーなことを言うのでついでに私の分もチケットを取りました。結論から言えばまあ観てよかった。
しかし座るたびに思うけれどオーブの三階席は本当にくそだな。あの座席に出せるのは4000円までです。本当なら1500円くらいで充分だと思うけどまあそれは無理なので。この公演ですか?9000円でした!!!!!!!!1
 
 

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色々なグッズが売っていましたが微妙にダサかったので手を出しませんでした。あとパンフレットがクソ高い。せめて2000円までにしてくれ。
 

舞台版アラジン強火オタクによる実写版アラジンの感想。


ガイリチ…ほんと…なんで…どうして……(今際の言葉)


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とりあえず公開初日に吹替版観て、先日もまた吹替版観てきました。
次は字幕観ます(どれだけ観るの???)










※ このエントリはガイ・リッチー監督のディズニー実写版『アラジン』に対するネガティブなコメントが山のように森のように沼のように多めなので注意してください。


なおかつ、ミラクルハイパーアルティメットネタバレしてます。

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5年目を迎えたアグラバーと絨毯ストライキの話。アラジン 2019/5/24M,5/29S 

最近何をしていたかというとホサナしすぎて破産しそうです。
まじやばい。あと思ったよりエリザのチケットが取れてしまいわりとガチでやばみ。
ジーニー!5000兆円ほしい!


私の財政事情についてはとりあえず魔人頼みするとして、もう2週間近く前のことになりますが、1周年以来に記念日観劇してきました!!!


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もうね、心底行ってよかった。
アラジンが好きです。アラジンが好きで良かった。
これからもずっとアラジンが好きでいたいです。




◎記念日カテコのおはなし

記念日にオリキャス3人が揃うのは初日以来だそうです。
初日を観ていない私にとってはつまり初めてでした。

実は初期のオリキャスアルジニの息ピッタリな掛け合いが醸し出すこなれすぎたエンタメ感が好きになれなかった時期があったのだけど、開幕の頃から比べたら演技面にそれぞれ一番変化があったアラジンとジーニーだと思う。この話を始めると3時間くらいかかるのでとりあえずさておいて





っていうアルちゃんおたくが泣いて喜ぶようなやりとりがあって、アルちゃんおたくは静かに涙したのであった。
マジオリキャスアルジニとうとい。

そしてジーニー締めの後も続く長いカーテンコール。
アラジン、ジャスミンジーニーの3人カテコ。
最後はアラジンが一人で出てきました。


アニメ版の頃からよく聞く「ジーニーが主役だよね」という感想は正直ごもっともだと思うし、劇場でもちらほら耳に入ってくる。
私も初見の感想は「ジーニーすげ~!」だったし、ジーニーという圧倒的存在感を持つ相棒に比べたらアラジンはダイヤの原石であるということ以外は欠点もたくさんある普通の青年だった。だけど、やっぱりこの話はアラジンがいないと成り立たなくて、アラジンの変わりたいと思う気持ちと根のやさしさがジャスミンジーニーを自由にしてくれたんだと思っている。


だからなんていうか…アラジンの一人カテコでいつになく涙が溢れて止まらなくなってしまったんですよね…


日本が誇るオリジナルキャスト、島村さんのアラジンがだいすきです。
(2、3年目の記念日行ってないんだけど今まで最後にアルちゃんがソロで出てきたことあったんですかね?)


◎絨毯くん、ストライキする
アニメ版のアラジンに出てくる絨毯には人格があって、ジーニーと友達だったりアラジンと仲良くなって助けてくれたりする。アブーにビビっちゃうくらい臆病でもある。
舞台版では絨毯はただの空飛ぶ絨毯である。美女と野獣に出てくるような中の人がいる絨毯は出てこない。

そんな絨毯くんなのだけど最近どうも調子が悪いらしく、とうとうホルニューの最中に完全停止してしまった回に当たった。


♪きらめく星屑とたわむれて の後くらいから絨毯が動かなくなり、本来なら最後の♪自由な(自由な)で二人は絨毯を降りてキスをして曲が終わるのだけど、アラジャスが向き合ったまま幕が静かに降りて戸惑いながらも客席から拍手が起きた。
その光景が不思議と違和感がなくて、シルエットになったアラジャスが見つめ合ったまま幕が下りていく姿がとても美しかった。

私の目の錯覚な気がして言い辛いんだけど、幕が下りていく瞬間にアラジャスが近づいてキスしているように見えたんだよね。(でも流石に強火オリキャスアラジャス担である私の妄想だろうと思うことにします)

もちろんトラブルなんてないほうがいいし、トラブル発生時の対応もある程度決められているとは思うけれど、こんなに絵になるトラブルに遭ったのは初めてでした。舞台が放つ瞬間的な美の力を改めて実感した気がします。


(まあ初めて見る人にとってはトラブルはない方がいいに決まってるけどね!)


◎オリキャスアラジン様、エモーショナルすぎる問題。

私テンション高い島村アラジンも大好きなんだけど、落ち着いた島村アラジンも大好きです。
つまりどっちも大好きなんだよね。
とはいえ、今季(2019年4月以降)の島村アラジンは本人比で大分わざとおどけて振る舞うような仕草が控えめだと感じた。本人比なので、他のアラジンと比べるとやっぱり道化た仕草が多くてどこか物悲しく感じる。
オリキャスアラジン様、本当に毎回アラジンとして違う生き方をしているように思えて。もちろんストーリーの結末は変わらないのだけど、アラジンがジーニーを自由にする選択をするまでの過程で生じる感情がすごく複雑で観てて全く飽きないんですね。


たとえばジャスミンに「ここに住んでいるの?」と聞かれたときの「驚くよね!」の言い方もその日によって結構変わる。
「…驚くよね」という物悲しけなニュアンスのときもあれば「驚くよね!!!」とわざと大袈裟に全然気にしてないように言うのにジャスミンに背を向けたときに一瞬哀しそうな表情をしたりとか。


あとはホルニュー後の
「あの時も最高だったね!!!アハハハハハハハハハハハハハ…ハッ(息を飲む」
ここで死ぬほど笑いを取りに来たかと思いきやその次の週は
「あの時も最高だったね!…………!」
一転してシリアス。


アラジンというミュージカル、実際に劇場へ行くとわかるんだけれど本当にアグラバーが存在しているんじゃないかと思えるくらいにアラジンやジャスミンを始めとしたアグラバーに生きる人々の息づかいを感じることができる舞台でしか体感することができない新鮮な感動が毎回あって、島村さんのアラジンは一番その新鮮な感動を体感させてくれる俳優さんだなと思います。




そんなオリキャスアラジン様、喉の調子があまり芳しくなかったらしく週中キャス変できたむアラジンくんになってしまったので、私の2トップアラジンが交互登板するアグラバー、まだまだ続きます!!!(破産します)

99回生きたリーダー猫。キャッツ 2019/4/25S

たぶん…
つまり翌日(4月26日)が100回目ですね。
だからどうということはないけれど、オタクというのは無意味に数字にこだわる生き物なんだ。


新演出の猫を受け入れたと言いつつも、観るたびに違和感があるなあという感情が出ては消え最終的には「やっぱりキャッツが好き」という結論が出て一件落着する。舞台においては、二度とこの俳優が演じるこの役が観られなくなる日が来るのと同様に、大好きだった演出が変わって二度と観られなくなってしまうなんてことも日常茶飯事なのだと痛感している。できれば音源や映像に残ってほしいと思っても現実はそう簡単には上手く行かないし、だからこそ1回1回の舞台を大切に観たいと常日頃から思っています。


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大好きな猫が多くて、目が足りないと嬉しい悲鳴をあげていました。
北村マンカスはもちろん、岩崎タンブルもいて村田スキンブルもいてゆきちゃんランペもいてまちまりジェミマちゃんも!
とはいえ、比率としては90%くらい北村マンカスを観ています。偏りすぎじゃね?推しを100%の力で見る能力と全体を見る能力を同時併用する薬がほしくなるよね。(副作用凄そう)

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レ・ミゼラブル 2019/4/21M @帝国劇場

万年レミゼ初心者の私、いつになったらレミゼ初心者を脱却できるのか???と思いながらレミゼを見続けて早8年。未だにレミゼ初心者なんだなこれが。
今季はのんびりしていたらチケット2枚しか取れなかったのであと1回しか行けません。チケット弱者の千秋楽は早い。



レミゼにあまり私がハマれない理由を一つ挙げるとすれば、
「見るたびにボロボロに泣いてしまい俳優の演技や歌や物語を楽しむ余裕がない」


マジでこれなんだ。
本当は嗚咽をあげて泣きたいくらい泣けるんだけど、周りに迷惑なので静かにダラダラ涙流してます。親が子を命と引き換えに守るというシチュエーションに弱くない人はあまりいないと思いますが、親子愛に限らずとも自分の命を賭けられるくらい大切な存在があるということは幸せなことなんだと噛みしめます。陳腐で単純な言葉だけれど、愛の力って偉大だよね。


何度見ても思うのだけど、この物語哀しすぎません??
ジャベールに至っては何十年も追い続けてきた悪人だと思っていた男に赦されて、今まで正義の名のもとに人を追い詰めてきた自分が赦されたことに耐え切れずに自殺するってどれだけ哀しいんだろうか。

生きてさえいればやり直せるチャンスはあるんだって金田一も言ってたじゃん…(突然の金田一)
まあ死ぬことより生きることの方が辛いこともある…って言っちゃった犯人もいたけどさ…


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◎人を赦すということと、赦しを受け入れること

今まで観るたびにボロボロに泣いて物語について真剣に考える余裕がなかったんだけど、
この物語が伝えたいことって、やっぱりキリスト教精神に基づいた『罪の赦し』と『他者への慈愛』なんでしょうか。

バルジャンはたった一度のパンを盗んだ罪によって投獄されて20年間も辛い思いをした。
たった一度犯した罪のために、人生をやり直すチャンスが失われてしまうのは今の時代も同じで、罪を犯してしまった人に対して世間はあまりにも冷たい。人を赦すということは至極難しく、罪を犯した人を自分たちの不満のはけ口にすることはあまりにも容易い。
マリウスは最後にバルジャンを聖者だと称賛するけれど、彼は司教様に赦されたことで神からも赦されて聖者になり得たのだろうか。

バルジャンもジャベールも他者から罪の赦しを得たけれど、その赦しを受け入れることができたかどうかがこの二人の違いなんだよね。
ジャベールは人を赦すことができなかったから、人から赦された自分を受け入れることができなかった。
レミゼラブルという物語に触れると『罪を憎んで人を憎まず』という言葉がとても重く感じる。ジャベールも若い時に司教様のような人に出会えていたら何かが変わったのかもしれません。

司教様の慈愛の心はバルジャンに受け継がれ、バルジャンはファンテーヌの愛によってコゼットを託されて、バルジャンの愛を受けて育ったコゼットはマリウスを愛して、エポニーヌの慈愛の心に救われたマリウスと一緒に次代に愛を繋いでいく。亡くなっていったたくさんの人たちの想いも一緒に。



◎相葉アンジョに惚れた

惚れた。

聞くところによると前回のばっちアンジョは革命なんて成功しなそうな雰囲気だったらしい。
前回公演でどのアンジョを見たのか全く記憶にない(最低)のだが、とにかく今回ばっちアンジョがめちゃめちゃ良かったんだよね!
男が付いていきたいと思わせるような人を惹きつけるカリスマ性があって、革命への強い意志と成し遂げようとする力も確かにあるのに、ちょっとしたきっかけで綻びが生じてしまいそうな儚さもあって、完璧すぎないところが皆を惹きつけるのだろうなと思った。



◎めぐファンテ、っょぃ


っょぃ


2幕後半以降のエルファバみがあった。
コゼットへの愛や母性は充分すぎるほど感じられるし泣けるのだけど、工場長に目を付けられそうにないし、仮につけられたとしても他の女たちから虐められなさそう。
前回ラブネバクリスで観たときは音域あまり合ってなくてもったいないなあと感じたのだけど、ファンテーヌは歌を聴かせるだけなら最高でした。


◎ふうかエポ、かわいい

ふうかちゃんが報われるミュージカルが見たいな?(アリス???)

ふうかエポはマリウスへの一途で一生懸命な恋に苦しむ等身大の少女かと思いきや、意外に自分の立場を理解して彼を支え続けることを誓う大人びた雰囲気さえ漂うエポニーヌでした。

ていうかかわいい。

マリウスの腕の中で死んでいくときの今まで彼女が味わってきた哀しみも彼を想い続けることの辛さも全て掻き消えてしまうかのような喜びさえ感じているかのような笑顔に泣けてしまった。本当に純粋なエポニーヌで、マリウスを救って彼に抱きしめてもらえることがただただ幸せだったのだと思う。
だからこそその後のマリウスの「暗い人生 でも勇気があった」がめちゃめちゃムカつく。笑。
マリウスって本当に空気読めねーよな!!!





ここから余談

ところでマリコゼってぶつかっただけで一目惚れして、その後何のエピソードもなく愛を語らい始めちゃうのがどうも私には受け入れられず、もちろんロミジュリやWSSも同じなのだけれど、運命と呼ぶにしてももう少し上手く表現はできないものなの?と毎回思ってしまう。
一目惚れはするものの、その後にデート→兵士に追いかけられて一緒に逃げる→お互いに共感する→住む世界の違いを知る→一旦別れる→相手が死んだと思う→再会→誤解されて怒らせる→仲直り→デート
というわりと濃密なエピソードを踏まえて初めて結ばれる推しカップリングのせいでミュージカル界の運命的出会いを果たす全カップルが浮付いた存在に見えるようになってしまった。推しCPの罪は重い。

『カモメに飛ぶことを教えた猫』は自分の生き方を見つめ直させてくれるお話でした。 2019/4/20M @相模女子大学グリーンホール

私は大人になった今でもいわゆる「子供向けに作られた」作品が大好きです。
子供が見て楽しいものは大人が見ても楽しいと思うし、子供の頃には理解できなかった『物語の奥行き』というものを感じられるようになりました。人間は辛いことや楽しいこと、良いことや悪いこと、様々な経験を経て大人になっていきます。だから同じ物語から受け取れる感情も歳を重ねるに連れて何倍にも大きく、そして豊かになっていくと思う。


ファミリーミュージカルというジャンルは確かに子供向けではあるけれども、単純な物語の中に現代で生きていく人間が抱える悩みや苦しみ、そして生きることへの希望や喜びといった大人だからこそ受け取れるメッセージもたくさんあります。



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アンデルセン』全国公演以来のグリーンホールでした。
てか関東公演少なくね???

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