Comment lui dire

アラビアンコースト

2018/11/11M  キャッツ35周年。

2013年の30周年以来5年ぶりに記念日に猫を観に行きました。
31周年は上演していなかったけど、32~34周年は記念日があったかどうかすら定かではないです(ひどい)。たぶん抽選とかやって華麗に外れたりして記憶から消去していたものと思われる。


マンカスデビューした時点で「もしかしたら…そのうち記念日挨拶担当する日が来るのでは…」とは思っていたのだけどこんなに早く機会が訪れるとは思っていませんでした。
というわけで北村さんのご挨拶する姿が観られただけで、私にとっては最高の記念日になりました。改めて、キャッツ35周年おめでとう!!

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アラジン 2018/10/26S、10/31S オリキャスアラジン様、アグラバーを席巻する。


約2ヶ月ぶりのアグラバーです。
たぶん開幕からこんなに間が空いたの初めてじゃないかな…自分でどれだけ通っているんや、、とちょっと血の気が引く。自重ですか?します……ん。


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ハロウィンアグラバーでした。
アグラバーはイスラム圏っぽいけど女子の格好がどう見てもイスラムというよりはインドだよね。まあイスラムでもトルコやチュニジアあたりは戒律がユルユルなのでそのへんの国のイメージで見るといいのかもしれません。ジャスミンも法律に縛られているわりにはパパは甘々で侍女たちは友達のような存在なので実はかなり自由な国なんじゃないだろうか。

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キャッツ 2018/10/21M リーダー猫の物語がエモすぎることに気付いた2018初秋。

もう初秋でもなかったですね。サンマ食べたい。


しばらくアグラバーをお休みしていたおかげで足繁く猫屋敷に通う日々を過ごしていました。近くにいるありがたみというものは遠くに離れて初めて気付くものなのだとこの6年間の遠征の日々を思い起こしてノスタルジックになったりとか。今を全力で生きよう(結論)。

とはいえ、大井町は頼みの綱の京浜東北線が死んだら一貫の終りである。その頼みの綱、息をするように死ぬんだけど。(死ぬんだから息してなくね?)

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開幕から2ヶ月強、そして北村さんがマンカスデビューしてから2ヶ月強。見る度に新しい発見があります。そして、ひょっとすると記念日マンカスなのでは、という不安。

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グレイテストミュージカルコンサート 10/19S @シアターオーブ

お久しぶりです。久しぶりに外に出てミュージカル(コンサート)を見に行ってきました。


柿澤先生がきっとPOYBを歌ってくれる。歌ってくれるに違いない。バカにされたら相手に腹パンしてきそうな柿澤アラジン再び…


という期待を込めてチケットを取ったのだけどそもそもセトリにPOYBは載っていなかったので聴けるわけがなかったのでした。(完)


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セトリの周りに人が群がりすぎて人の後頭部越しにしか撮れない図。
(セトリ配ろうよ……)


ここ最近、ミュージカルを観に行かずにミューコンばかり行っている気がするけど、その演目の曲を1曲聴いただけで作品自体を観た気持ちになれるのでお得感が凄い。グレミュコンなんて20作品もあったからたった2時間半で20作品見てしまった。やったね!(低燃費)



あとオーブはヒカリエからどっかの手頃な地上に移転してください(無理)

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キャッツ 2018/9/19S 草場ミスト、デビュー。

あらゆる先行やチケット戦争に敗れ、この1ヶ月傷心に打ちひしがれていたというのはウソで、毎週猫屋敷に通っていました。
チケット戦争に敗れた事実は本当だからな!(スリルミー?なにそれ面白いの?)

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キャッツ 2018/8/14S、22M 北村マンカスのために突発する。

開幕してからもう4回行きました。


ハイペースすぎるだろ!!!
猫にそんな情熱ないとか言ったのはどこの誰だよ!!!(私だよ)



猫の感想を書く大前提として。



キャッツはキャラ萌えミュージカルである。

(個人の意見です)



もちろん歌とかダンスとかストーリーとかミュージカルに欠かせない要素も重要ではあるけど、私が日本版キャッツの一番の魅力だと思っているのは猫たちがかわいいということ。
なので、演出変更のダメージはわりと少ない。
(今まで一番ショックだった変更はごちそうリレーの削除だったけどあれはキャラ萌え要素の最たるものだったな!)


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キャッツ東京公演の演出変更について。

2012年11月11日からおよそ6年の時を経て、ようやくキャッツが東京に戻ってきました。


広島→仙台→静岡→福岡→札幌→大阪と各公演地を経て、幾つかのマイナーチェンジとも言える演出変更はあったものの、今回の東京公演における変更はキャッツのコンセプトを一新するような大幅な演出変更でした。

まずオーケストラが新録になったので、今までの音源に慣れている人からすれば違和感を感じるのはもう仕方ない。重厚さがなくなってチープに感じる部分もあるかもしれない。でも慣れだと思う。
グレートランパスキャット追加、マンペルとバストファさんナンバーが少し長くなったことで他のナンバーが全体的に少しずつカットされて従前のキャッツに比べると忙しなさを感じる。たとえばメサイアで靴が落ちてきて猫たちが歌い出すまでの少しの間とか。ソングが終わってガスがマンカスと目を合わせゆっくり口を開くまでのあの余韻とか。そういったものが少しずつ短くなっているので、違和感を感じさせる原因にもなっている。


でも、どんなに演出変更があっても私はキャッツが好きだ。
キャッツシアターに入るとワクワクするし、猫の人生を垣間見ることができるあの場所が大好きだなあと改めて思った。



以下ナンバーごとの演出変更まとめプラス雑感。
ネタバレには配慮していません。

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